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渡米131日目。2018年秋セメスター総括。

アメリカでPhDを取るまで

こんにちは。ゆるふわたまごです。今日で成績が全て開示され、2018年の秋セメスターが正式に終わりました。今から1か月弱ほど冬休みになります。同じ家に住んでいるルームメイト達はみんな祖国や実家に帰ってしまったので、3週間ほどぼっちです。まあ、そんなことは良いとして、今日はアメリカ大学院留学の初めてのセメスターを振り返っていこうと思います。

予想通りだったこと

こちらに来る前から予想していて、その通りだったこととしては、

  • 英語がうまく話せない最初の1年程度は友達はできないだろう。
  • 授業で求められるReadingの量は多いだろう。
  • TAと研究、授業の両立は難しいだろう。
  • 東京と比べて娯楽が少ないから自分の研究に集中できるだろう。
  • 英語はわからないだろうが、わからなくてもなんとかなるだろう。
  • 食べ物はなんとかなるだろう。

書いていてネガティブな内容が多いと思いますが、最初のセメスターってこんなもんだと思いますよ。これ以上悪くなることもないと思うので問題ないです。

予想と違ったこと

こちらに来るまで予想していなかった、予想と違っていたことは、

  • TAで授業をするのは楽しい。
  • ジム通いが楽しい。
  • 授業で求められる量は多いけど、適当にやり過ごすことはできなくはない。
  • 食べ物や住居に不満はなく、アメリカの生活は思っていた以上に快適。
  • 孤独であることが思っていたよりもきつい。

最後のが一番深刻ですね笑

でも、この点はどの国に住んでいようと、どんな職業についていようとも、ある程度の年齢になる前までには解決しておかねばならない問題だと思うので、しょうがないです。たまたまこれまでは人に困らなかったというだけなので。。。

次セメスターに向けて

このセメスターで一つはっきりしたことがあります。それは、僕はマルチタスクには全く向いていないということですね。

このセメスターは色々やりたいこと、やらないといけないことを詰込みすぎました。英語、物理、実験、プログラミング、TA、授業、健康、読書、ブログなどなど。でもやっぱり、どれもものになってないんですよね。

今までの人生を振り返ってみても、自分の予想以上の成果が出たときは、何かを捨てて少ないことに集中したときだったなあと思います。日本ではなく、アメリカで学位を取ろうと思ったのも、これが一つの理由ではあったんですよね。日本にいながらにして、色々なものをそぎ落とせるほど強くはなかったので。大事なものまでそぎ落としちゃよくないですけど、やることは絞らないといけないです。

というわけで、来学期の授業は数学と物理系の授業に絞りました。ここは絶対片付けておかないといけないところだと思っているので。今学期は社会科学とか化学とか自分の本筋と関係ないところに手を出しすぎました。

そもそも論として、自分がマルチタスクができる人間だとどこかで勘違いしていたのが良くないんですよね。一体どこで勘違いしたのか。。。現実と虚構の区別がついていないとこんなところにも弊害が出てくるんですよねえ。困ったものです。

まとめ

色々書きましたけど、全体的には満足しています。自分の弱点にようやく気付いたっていうのが一番の収穫です。休みの間もやることを絞って、1つずつ片付けていこうと思います。このブログも、コツコツ更新するというよりかは、まとめて更新していくというスタイルになるのかなあと。日本語で文章のは好きなので辞めることはないと思います。それではまた!1)写真は新潟の雪景色。

References   [ + ]

1. 写真は新潟の雪景色。