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渡米200日目。コミュ力はいかほどに必要か?

アメリカでPhDを取るまで

こんばんは。ゆるふわたまごです。すごい勢いで時間が過ぎていきますね。中間テストがあったり、レポートの締め切りが迫ってきており、折り返し地点まであと少しというところです。

数学の中間テストの結果はまずまずというところでした。教室でがっつり紙の試験を受けるなんて本当に久しぶりでした。当日の朝しか勉強できなかったのですが、普段から授業聞いて宿題をやっていればなんとかなるものですね。中高生のときの僕に聞かせてあげたい・・・

本日のお題は「コミュ力」ということにしてみます。というのも、最近コミュ力が必要な場面が増えているのです。TAのフィールドワークに始まり、ルームメイトのアメリカ人が最近彼女を家に連れ込んでおり、3人でキッチンに立つ機会が多かったりと。

そして、今日は隣の研究室のPhD課程の女の子の結婚記念ランチみたいなものに行ってきました。こういうパーティー的なものは正直苦手でして、これまでは避けてきました。ですが、最近英語も少し聞き取れるようになってきたので、久しぶりに出陣してきました。

こういったパーティーって、ある程度楽しくはあるんですけど、やっぱりまだ慣れませんねえ。1対1の会話なら、そこそここなせるのですが、複数人は厳しいです。それに、テーブル越しの会話は僕は無理ですね。聞き取れないです笑 そもそも日本語のときもテーブル越しの配置は好きじゃなかったですし。

アメリカのパーティー文化って本当に陽キャ仕様なんですよね。彼氏彼女とか連れてくるのは当たり前みたいな感じです。僕は基本的にビジネス陽キャな根暗なので、鍛錬が必要です。実際、会話に疲れてしまって、家に帰ってから夜まで寝てしまいました。

研究をしにアメリカに来てるんだから、そういったソーシャル的なものは全部無視してしまえばいいかもしれないのですが、そうもいかないんですよね。というのも、こちらの大学の先生でぱっと見根暗そうな人って全然いないです。みんなコミュ力高いです。ちなみに、僕のアドバイザーは根暗っぽいので波長が合います。でも彼の奥さんは激コミュ強。今度、Tedに出演してくるそうな。

現時点での結論としては、ある程度コミュ力が高くないと、アメリカの大学で教員にはなれないんだろうな、ということです。まあそりゃそうですよね。大学は、学生相手の客商売という側面もあるので、コミュ力はあった方がいいに決まっている。もちろん、研究実績がないと土俵にすら乗れないのですが、tenureを取れるかどうかはコミュ力とかも大事そうです。

大学教員の仕事として、PhD課程の学生の審査会というものがあります。うちの大学では、審査委員会として4人の教授を学生は集めないといけません。そのメンバーは自分の指導教員と相談しながら決めます。僕の先生に相談すると、「この男はいいやつだ。」みたいな感じで説明されます。このレベルになってくると、土台となる研究力はお互いに信頼しており、人間性だけが問題になってくるのかもしれません。。。

というわけで、もうちょいコミュ力方面も頑張らないといけないです。聞き取りはともかく、会話についてはあまり上達が見られないのでなんとかしないといけないです。でも、とりあえずは目の前の仕事を全部片付けてからですねえ。

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心に響きます。。。それではまた!