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アメリカに来てから1ヵ月が過ぎました。

アメリカでPhDを取るまで

こんばんは。アメリカに来てから今日で1ヵ月になりました。あっという間でしたね。今日は現時点の僕が思うことをつらつらと取りとめもなく記録していきます。

アメリカ大学院が始まる前に思うこと。
こんにちは、ゆるふわたまごです。今週の木曜日からTeaching Assistant (TA)の仕事が始まり、来週の月曜日から授業が始まります。アメリカでの生活には慣れてきて、落ち着いてきました。しかし、TAの仕事量や授業の厳しさなどがまだ...

この1ヵ月過ごして思うのは、やはり環境っていうのは大事であるということです。日本にいたころは、自分の置かれた環境に文句を言う人間のことは理解できませんでした。環境が悪くても本人が頑張ればなんとかなるやろと思ってましたし、本当にその環境が悪いなら早くそこから出ていけよって思ってました。でも、ちょっと考えを改めました。人それぞれ、その人に合った環境っていうのが存在するものなのですねえ。

アメリカに来て生活がガラッと変わりました。もともと健康には気をつけて生活していた方ではあったのですが、この1ヵ月の変化はすごいです。自分のお金で外食したのは1回ですし、週4回はジムに行けてるし、毎日11時くらいに寝て6時には起きてます。ここ2日なんかは4時くらいに起きてました。おかげで肌の調子がここ数年で一番いいです笑 この生活の変化にはいろいろな要因があるのですが、住む場所を変えたっていうのがとても大きかったです。

研究についてもガラッと変わりましたね。今の環境なら結果出せるってすごい思います。これまでとは違った新しい分野で研究することになったのですが、この環境なら、もし困っても助けてくれる人がいるし、頑張ればそれだけ報われるっていう気持ちがとても大きいです。別に日本にいたときに回りにいた人が頼りなかったわけじゃないですよ。僕自身がプライドがむちゃくちゃ高くて、他者に助けを求められないような人間だったというだけです。結果を出すためには、必要なときのは回りの人に助けを求めた方がいいのは明らかなので今の自分の方が絶対いいです。もちろん、ある程度は自分で何とかするのは前提としてあります。

なんにせよ、この大学、この町を選んで本当に良かったです。これだけは昔の自分を褒めてあげたいですね。大学は小さいけれど、色々な建物が増えてきて建設現場を見てるだけで楽しいし、先生たちは優秀だし、TAの授業も楽しい。住んでいる町は、アメリカには珍しく自転車だけで生活できるし、僕の住んでるところは治安もいい。自分の納得のいくスーパーが近くにあって、農家から美味しい野菜も買える。家も綺麗で快適。東京で住んでた家よりも格段に安くて快適です。田舎最高!ちなみに、トップの写真は家から5分くらい歩いたところで撮りました。なんにもないですねえ。

今の気持ちでいうと、日本にはもう戻らないと思います。今は、どうやったらこの国で生き残れるかっていうことばっかり考えてます。日本に戻るとしたら、この国で認められなかったとき、競争に疲れてもう休みたいとき、っていうパターンだと思います。日本を悪く言うわけでは全くないのですが、僕にはこっちの方があってます。しかし、この国で生き残っていくためには死ぬまで競争し続けないといけないという点で僕が理想とする ”ゆるふわ自由人ライフ” とはかけ離れているのが問題ですねえ。でも、30歳くらいになると考えも変わるんですかね。人は老いますしねえ。そのときはそのときで、日本に戻ったり、他の国で仕事すればいいですかね。ヨーロッパには1年くらい住んでみたいですねえ。スイスとかで研究しながら休日はアルプス山脈でのんびりする生活とかしてみたいです笑 とりあえず、今はアメリカでの生活に集中しなきゃですね。渡米1ヵ月目の感想でした。それではまた!

2週目終了。だいぶ慣れてきました。
こんにちは。学期が始まってから2週間が過ぎました。今日は、備忘録のような投稿です。 思っていたよりも早く生活に慣れてきました。生活リズムも決まってきましたし、1週間の時間割もほぼ固定されてきました。また、生活に必要な手続きなど...